岩國白蛇神社の絵馬

  山口県岩国市今津町に鎮座している「(岩国)白蛇神社」です。
祭神:
神田心姫神、湍津姫神、市杵島姫神
由緒:
岩國白蛇神社は、三大弁財天の一社である嚴島神社の御祭神を勧請し、平成二十四(2012)年十二月十六日鎮座祭を斎行して創建されました。
当神社は、この今津の地域の人々をはじめ多くの岩国市民の長年に亘る白蛇への保護と信仰に基づき、昭和三十(1955)年白蛇保存会の設立より半世紀を経ての悲願が結実したものです。
(古来より)日本人は白色した動物を神々の化身として神聖視し、いつの時代も大切に護ってきました。今津川河畔には吉川藩の米蔵があり、度々白蛇が現れており、鼠の食害からの守護神として、いつの頃からか弁財天(インドの水の神)と習合させて、(岩国市の各地に)白蛇堂や祠を建てました。そして、平成二(1990)年には当地に神社として移築され、こんにちの「岩國白蛇神社」として発展したものです。
26.05.14.裕・編集
 
 表面 裏面 

25.01.03.撮影

25.01.03.撮影
(社殿前の)大絵馬 (社殿前の)大絵馬、画:三枡正典 (1960-  )



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