志賀海神社の絵馬

   志賀海神社は、綿津見三神(仲津綿津見神、底津綿津見神、表津綿津見神)を祀り、古来より海の守護神として信仰されてきました。海上交通の要所である玄界灘を望む博多湾の入口に鎮座し、海人部(あまべ)の伴造(とものみやつこ)として著名な阿曇(あずみ)族に奉祀されました。大同元(806)年阿曇神に神封八戸が与えられ、貞観元(859)年には従五位上、また元慶4(880)年には賀津万神(志賀海勝馬の祭神)に従五位下の神階が授けられています。平安時代の「小右記」には志賀海神社社司の対宋交通が記され、中・近世には大内氏、小早川氏、黒田氏の加護をうけていたことが当社に伝えられた文書(福岡市指定文化財)によってわかります。
資料は設置の説明板などを参考にしました 08.11.25裕・編集



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志賀海神社
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(境内の)万葉歌碑 (第一号碑)
石造宝篋印塔
日露戰役紀念碑
(番外)志賀海神社の絵馬


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