尾長天満宮

 学問・書道の神として古くから崇敬された菅原道真が、九州大宰府に下る途中、尾長山の麓に船を寄せこの山に登って休息したと伝えられ、その場所に小祠が建てられました。やがてかって京都において浅野長晟の連歌の相手をした松尾忠正(熱心な菅公の信者)が広島を訪れ寛永17(1640)年民家に近い山の麓、道真由来の場所に社殿を建立して菅神を祀りました。その後享保年間(1720年頃)今の場所に社殿を再建したそうです。現在の本殿は饒津神社にあった招魂社(明治時代の建物)を昭和12(1937)年に移したものです。
05.07.03裕・編集



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尾長天満宮
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「牛田・二葉の里附近」編
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