最上稲荷の絵馬

サイジョウイナリザン
最上稲荷山
  天平勝宝4(752)年に報恩大師が本尊の最上位経王大菩薩を感得した事に始まります。
「龍王山神宮寺」として繁栄し、戦国時代、羽柴秀吉の備中高松城水攻めの際、戦火によって堂宇焼失。ただし、本尊の最上さまだけは八畳岩下の元宮で難を免れました。新領主の花房公が関東より日円聖人を招き復興、慶長6(1601)年で寺名も「稲荷山妙教寺」と改めました。伏見・豊川と並ぶ日本三大稲荷として最上稲荷は1200余年の歴史を通じて仏教の流れを汲んだ稲荷です。
岡山市高松稲荷712
04.08.02裕・追記
最上稲荷山    辛巳 (H13年)
堂宇どうう 堂の建物。 (「宇」はのきの意味)



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